あなたに届けたい供養の形

2022年12月15日

初めまして。

ウェブライターのほしのこと申します。

この度、まさに「ご縁」ありまして、

手元供養の”縁”というプロダクトに出会い、

私の知らなかった供養の在り方に感銘を覚えまして

こちらのコラムを担当させて頂くことになりました。

第一回目コラムでは、

ライターの私の素直な思いを残させて頂きます。

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私の「愛している」ペットと

「愛していた」ペット

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私にも「愛している」ペットと

「愛していた」ペットがいます。

まずは、アルちゃん。トイプードルの男の子です。

飼えなくなってしまってしまったご家庭から

我が家が引き取った子です。

正確な誕生日はわかりませんが、既にかなりの老犬です。

目も耳も悪くなって、

部屋のあちこちにぶつかる心配な日々です。

しかし、老犬でも、可愛い!

まだまだ私と家族に癒やしをもたらしてくれる

大切な存在です。

このアルちゃんが

まさに今「愛している」ペットです。

次は、ようちゃん。ヨークシャーテリアの男の子です。

この子も我が家が引き取った子です。

そのためこの子も、正確な誕生日は分かりません。

おおよそ14歳で亡くなりました。

思い出しても、全てが可愛い。

もう一度、この腕に抱きたいな・・・と、

家族の誰もが思っています。

そう、このようちゃんが

私の「愛していた」ペットです。

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お別れは必ず来ることだけど・・・

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ようちゃんとのお別れは大変辛いものでした。

〜家族とは言えど、犬猫。死の覚悟はできている〜

ペットを飼う前はそんな風に思っていました。

ですから、亡くなってみて、初めて、

こんなにも悲しく辛いものなのかと、喪失感に愕然としました。

未だにようちゃんのご飯用のお皿と首輪を

写真と共に大切に残しています。

もはや、彼の存在は、

ペットという域を超えた存在でした。

「犬や猫の一生は、人間の一生に比べてとても短い」

と、分かっていました。

「お別れする日は必ず来る」

と、分かっていました。

それでも、いざ、そのお別れの日を迎えると、

ショックから立ち直れませんでした。

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ペットを見送ってみて思うこと

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目を閉じると、

あの子がソファでくつろぐ姿がすぐに浮かびます。

亡くなって2年経ちますが、

それでも色褪せない愛らしい思い出。

沢山の愛をくれたあの子を思い出すたびに、

未だに涙が出ます。

我が家は、特別な葬儀はせず、綺麗な箱に安置し、

家族でお花や好きだったフードを入れてあげて、

保健所の方に引き取って頂きました。

そのときの私には

犬の葬儀に関する知識もありませんでしたし、

誰に相談することもできませんでした。

あの時、この”縁”を知っていたら?

きっと違う供養の仕方を選択したかもしれません。

葬儀をあげられる方、

保健所に引き取って貰う方、

色々なお別れがあると思いますが、

実はペットの供養の方法については、

まだあまり周知されていないように思います。

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“縁”を知った衝撃

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ある催しで、”縁”という存在を知りました。

「ペットのご遺骨を特殊な樹脂でモニュメントにする!?」

中山さんには大変申し上げにくいことですが、

「そんな供養の仕方があるの!?」

最初、私の頭の中は「!?」マークで一杯でした。

しかし、中山さんの供養への想い、

ひとつひとつのモニュメントの愛らしいシルエット、

それを知れば知るほど、

「ペットを飼う方に是非、

“縁”を知らせてあげたい!」

という思いが強くなりました。

実際、私は未だにようちゃんの写真と共に

ご飯皿と首輪を撫でながら、彼を思い出しています。

「思い出すこと」「手で触れること」

供養とは難しいことではなく、

ただただ亡くなってもう会えない存在への

シンプルな愛情表現なのだと思うのです。

“縁”はその

「思い出すこと」「手で触れること」

をシンプルに形にしたもの。

いつか最愛のペットと共に虹の橋を渡る。

そんな飼い主の夢も、”縁”なら叶えられます。

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あなたにも愛しているペットや

愛していたペットが

いらっしゃいますか?

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あなたにも、今可愛がっているペットや

虹の橋を渡った愛していたペットが

いらっしゃいますか?

ペットの供養に関してよく分からない…

ペットとの未来を見据えておきたい…など

ペットに関する様々な想いをお持ちの方に、

供養の方法や”縁”について

わかりやすくお伝えしていくことで

お力になりたいと思っています。

中山石材店は明治時代から

ずっと人々の供養について寄り添ってきました。

まさに供養のプロです。

心を込めて書いていきますので

どうぞよろしくお願いします。