大切なペットを亡くされたみなさまへ
-『縁』にこめた思い -

近年、ペットを人生のパートナーとしている方々が増えており、彼らへの思いは家族同様であることも広く知られております。そして、飼主様にとって彼らの死は、身近な人を亡くしたことに劣らぬ思いがあることでしょう。

可愛がっていたペットの永眠後に、場所をとらず、管理などの手間もなく、身近に置けるものは出来ないだろうか?日々その思いを募らせていたところ、一人の友人が「小さなお墓のようなものとか、お墓に代わるようなものは作れないの?」と、『縁』の開発へとつながるヒントをくれたのです。すでに遺骨の一部を直接入れるケースやペンダントは商品化され、世間に出回っていました。しかし、もっと違うかたちで遺骨を使用して、手もと供養のためのオブジェをつくれば、毎日手を合わせたり、声をかけたりと、身近な場所、身近な気持ちでペットに接することができると考えました。そして遺骨を粉状にして何かと混ぜ合わせて形にする、という試行錯誤を繰り返し、約4年の歳月と思いを込めて完成したものが『縁(えん)心をかたちに ~いつもあなたの側に寄りそって~』です。

代表取締役社長 中山常夫『縁』は、ペットが生きていた証を身近に置いて慈しむモニュメントです。日々、ご自身の傍らでペットの存在を感じていただければ幸いです。

有限会社中山石材
代表取締役 中山常夫