【にゃん種紹介】まんまるが可愛いスコティッシュフォールドが猫種ランキング1位!

2023年7月17日

世界で存在している猫の品種は、100種類以上といわれています。

しかし、これは品種登録団体に公認されたものだけです。

未登録の品種も合わせると、300種類以上もいます。

そんなに沢山の猫の品種の中で長年1番人気なのが「スコティッシュフォールド」。

スコティッシュフォールドの見た目の特徴

スコティッシュフォールドの最大の特徴は丸い顔、大き目と折れた耳ではないでしょうか。

ずんぐりむっくりした体型がなんとも愛らしい猫です。

体長は60cm、体重は約3〜7kgです。

スコティッシュフォールドという名前は「スコットランド」を意味する「scottish」と

「折れ曲がり」を意味する「fold」を組み合わせて名付けられました。

しかし全てのスコティッシュフォールドが折れ耳という訳ではなく、

「折れ耳」のスコティッシュフォールドは全体の約半数と言われています。

「立ち耳」のスコティッシュフォールドのことを

「スコティッシュ・ストレート」と呼ぶこともあります。

耳の形は親からの遺伝によって決まっているため、個体によって様々です。

ゆるい1つの折り目を「シングルフォールド」、しっかりした折り目を「ダブルフォールド」

三重の折り目を「トリプルフォールド」…と耳の折れ曲がり具合の呼び名があります。

生後2〜3週間でそれぞれの形に耳が折りたたまれていきます。

比較的短い毛の子が多いですが、長毛の子もいます。

毛色はブラック・ホワイト・ブルー・クリーム・レッド・三毛など多岐にわたります。

縞模様の「ダビー」、まだら模様の「トーティ」、毛先の色が異なる「シェーデッド」など

模様も数多くあるので、バリエーションが豊富です。

スコティッシュフォールドの性格

性格は人懐っこくて甘え上手で、大きな声で鳴くことも比較的少ないと言われています。

他の猫や人間も友好関係を築きやすい子です。

猫全般の中でも、特にスコティッシュフォールドはマイペースで愛嬌がある猫です。

幼少期の生育環境など、個体差がありますので、

お迎えしたい方は、必ず個体別にしっかり性格を確認しておいた方がいいでしょう。

スコティッシュフォールドを飼う時の注意

スコティッシュフォールドは比較的運動量が少ない猫種と言われているので、

運動不足から志望が体に蓄積しやすく、肥満になりやすいです。

毎日おもちゃで遊んであげたり、ご飯のカロリーコントロールに気をつける必要があります。

スコティッシュフォールドは毛の密度が高く、短毛長毛問わず毛量が多い猫種でもあります。

できれば毎日〜週4回程度はブラッシングをしてあげる必要があります。

ブラッシングを怠ると飲み込んでしまった毛が胃で固まる毛球症になりやすいので注意が必要です。

また、スコティッシュフォールドは目の彫りが深く目ヤニが溜まりやすいです。

ウェットティッシュなどで毎日取り除いてあげて下さい。

折れ耳のため耳に汚れが溜まりやすいのでそちらのケアも必要です。